こんにちは、さとみです
更年期日記はいったんブレイクして、今回は最近感じたことを書いてみます
テーマは、「環境がわたしをつくる」です
人は影響を受ける
どんな環境を選ぶかで、自分はつくられていきます
なぜかというと
その場所の習慣や価値観、言葉に少しずつ染まっていくから
そして、それが「当たり前」になり、「普通」になり、気づけば自分の習慣や価値観、言葉になっている
人って、そういう生き物なんだと思います
だから、心地よい環境はとても大事
安心・安全を感じられる場所は、本当に必要だと思う
でも、環境を変えたほうがいいタイミングもあると思うんです
たとえ、その環境が少し心地悪かったとしても…ね
じゃあ、どんな時かというと
それは、今の習慣や価値観、言葉では、望む現実がつくれていないとき
もちろん、本当は自分の習慣や価値観を変えたらいいんだけど
でも、人ってなかなか変われないのが現実だと思います
あとね、当たり前の中にいると、そうじゃないことに気付けなかったり、思いつかないんですよね
だからこそ、新しい習慣や価値観、言葉が当たり前にある環境に身を置いてみる
そして、少しずつ染まる
とか
積極的に染まる
最初は居心地が悪くて当然なんですよ
当たり前が違うからねぇ
そして、わりとストレスも感じます(笑)
でもね、環境の力って本当に大きいのよ
大いに使うべし
十分そう感じてきたけど
最近あらためて感じる出来事がありましたよ
自分をだますな?だまされるな?
実は、その出来事の直前まで
「しばらくは、特に変える必要はないかな」と思っていたんです
でも、その世界を見せられたときに気づきました
必要じゃないから見ていなかったんじゃない
自分で「見なくていいこと」にしていただけなんだなーと
わー、マジか
って思いました(苦笑)
最近、「決めたことは叶う」ということが
やっぱり本当なんだなって感じ始めていて
「こんなの叶うわけない」と思っていたことも、叶っています
なのに人は、防衛本能がすごく優秀だから
「叶いそうなことしか願わない」
「叶わなかったら嫌だから、本当は望んでいないことにする」
そんなふうに、自分をごまかすこともできてしまう
本当によくできてます
ただ今回は、あーマジかって気づいてしまったから
「やるしかないじゃん」
とういう、選択肢しか残らなかったわたし
正直、「やだなー」とも思っています
でも、その一方で、どこかニヤニヤしている自分もいる
てことはつまり、「あ、これ叶うんだな」と、思い始めています
(ただ、めんどくさいとは思ってるw)

もったいない
今とは違う環境に飛び込むこと
それって、時々ものすごく大事
最近、更年期日記なんて書いて、「46歳、46歳」と何度も言っていたら
42歳の人を見て、「わたしより4歳も若いのか」と思ったんです
その瞬間
「4年あったら、まだまだいろんなことができるなー」
って、ちょっと羨ましくなりました
20代の人、ひとまわり違う人に対して思うことは今までもありましたが
4歳違いでも思うようになったってことは
「今が楽しい」んだと思うし、時間への価値が変わったのかもしれませんね
それも、歳をとったってこと?笑
そんなこんな言ってても、今がいちばん若い
だったら、この一番若い今を、もっと本気で楽しもう
じゃないと、もったいなさすぎる
こんな大事なことなのに、
「まぁいっか」ってわたしはしがちなので
自戒を込めてブログにしてみました