
40歳。仕事も家のことも、なんとか回してる。
だけど、ふとした瞬間に思う。
「このままでいいのかな?」
朝、しんどい。でも、やることは待ってくれない。
いつも、気合いでなんとかしている。
誰かにイラっとしたあと、自己嫌悪。
「変わりたい」って気持ちはあるのに、行動にうつせない自分が、またイヤになる。
でも──
それって全部、“ あなたのせい ” じゃないんです。
がんばってもうまくいかないのは、
「体とつながってなかった」からかもしれない

体の声を置き去りにしたまま、がんばり続けてきたなら──
毎日がうまく回らなかったのも、ある意味あたりまえかもしれない。
✔️栄養不足で、体も心もエネルギー切れを起こしてる
✔️自律神経が「アクセル踏みっぱなし」か「ブレーキが効きすぎて動けない」状態になっている
✔️血糖値が乱れることで、
睡眠も、胃腸も、食欲も、感情も──
ぜんぶが乱れる。
…そんな状態なのに、
「がんばりが足りないのかも」
「もっとがんばらなきゃ」──
そう思い込んで、自分を責めたり、追い立てていたのかもしれません。
わたし自身も、ずっとそう思い込んでいたひとりでした。

わたしのストーリー
一見、問題はない。
でもいつも——— 体にも心にも、チカラが入っていたんです。
最初は、「わたしの思考に原因があるのかも」
と思って、考え方や思い込みを見直そうとしました。
でも、うまくいかなかった。
次に、疲れやすさを感じていたので「体」に目を向け、
栄養をまなび始めて、血糖値やタンパク質、鉄などを見直していきました。
体は少しよくなったけれど、「よくなりきらない感覚」が残っていました。
心の ” こわばり ” も抜けず、どこかで息苦しさがあって———
そんなとき、自律神経ケアに出会ったんです。
長年、交感神経ばかり優位なままがんばっていた体と心が、
少しずつ「安心してゆるむ」副交感神経モードへ切り替わっていきました。
神経レベルで ” ちゃんと休める体 ” になったことで、
無駄な消耗が減り、回復力も上がり、自分にやさしい思考ができるように。
気づけば体も心も軽くなっていました。
実は、
思考や心も、” 体から ” 整えることが必要だったんだと、
エネルギーが巡るようになって、初めて腑に落ちたんです。
わたしの場合、こんな変化がありました。
「これ言ったら、どう思われるかな」とか、
「ちゃんとしなきゃ」って、いつもどこか力んでた。
でも、血糖値と自律神経ケアで体から整えていくうちに──
なんてことない毎日が、うんと楽しくなっていった。
よろこびや感謝の気持ちが、じわじわ湧いてくる。
悲しいとか、もっと分かってほしいっていう気持ちも、そのまま出していいんだって思えるようになりました。
気づけば、前よりずっと笑ってる。
「ありがとう」が自然に出てくるようになって、
家族との空気も、いつのまにかやわらかくなった気がします。
わたしが変わったら、ほんとうに家の空気が変わって、
相手も自然と、やさしく変わっていった。
その変化が何よりもうれしかったんです。
そしてある日。
お客さまとのセッション中に———
「わたし、こう思ってるんですよね」って、ふと出たひとことが、
「今の言葉、すごくストンと届きました」って言ってもらえたんです。
あ、わたしの言葉が、ちゃんと届いたんだ。
そう思った瞬間、うれしくて、涙が出そうになった。
いちばん変わったのは、
「わたしは、わたしでいていい」って、腹の底から思えるようになったこと。
ただ体を整えるだけじゃない。
「体から、人生の流れが変わっていく」
それを、わたし自身が一番実感しています。
わたしが今、大切にしていること
わたしは、” いのち ” がめちゃくちゃ好きです。
一瞬一瞬のなかに宿る、この尊くて、儚くて、たまらなく愛しいもの。
だから、体を粗末にする姿に、どうしようもなくイラっとするし、悲しくなる。
自分のいのちを、ちゃんと感じて、ちゃんと生きたいし、生きてほしい。
Resync Bodyは、「体を通して、“ いのち ” をもう一度ちゃんと感じる」ためのプログラムです。
わたし自身が体験してきたのは、
体という土台が整うことで、心も、思考も、自然と整っていくということでした。
そしてその土台には、「何があっても大丈夫」という、
神経レベルの「絶対的安心感」が必要だったんです。
この土台があるから、” どんなわたし ” にもなれると感じています。
そして今、
それを必要としている人の力にもなれたらと思い、このResync Bodyをつくりました。
Resync Body(リシンク ボディ)とは?

Resync(再調整)+ Body(身体)
=「本来のわたし」と再接続するための体づくり。
血糖値と自律神経からアプローチすることで、
体・心・思考が整う。
そのための、実践プログラムです。
プログラムで目指す変化
このプログラムが目指すのは、
誰かの理想じゃない、“ わたし” をちゃんと生きること。
⚫︎ 朝、気持ちよく目覚めて、「今日も楽しむぞ」って思える
⚫︎ 「やらなきゃ」じゃなく「やりたい」から動けるようになる
⚫︎ 自分が変わることで、周りの空気もやわらかく変わっていく
⚫︎ 特別なことがなくても、目の前の日常に ”しあわせ ” を感じられるようになる
(もちろん、特別な日はもっとしあわせ!)
⚫︎ やりたいことに、100%のエネルギーを注げるようになる
⚫︎感情の波に飲まれず、「自分にとっての正直」を選べるようになる
⚫︎ その気持ちを、やさしく伝えられるようになって、話し合える関係が育っていく
プログラムの流れと内容
▷ ステップ1:血糖値と栄養から「安心できる体」を育てる
・食習慣の整え方
・血糖コントロール
・胃腸ケア
→ エネルギーがちゃんと巡ることで、体は安心して、自然に前向きに動けるようになります。
▷ ステップ2:神経レベルから整える「自律神経ケア」
・ポリヴェーガル理論で自律神経にアプローチ
・選択・環境・思考を整える
・感覚のトレーニング
→ 本当の意味で変われるのは、“ 神経が落ち着いている ” ときだけ。
自分を大切にする選択ができるようになって、
言葉も、ふるまいも、エネルギーの使い方も、自然と変わっていく。
その小さな積み重ねが、「わたし、大丈夫かも」って思える、
揺るがない “ 安心感 ” と “ 自分への信頼 ” を育てていくんです。
\ こんなお声をいただいています /
朝、スッと起きられるようになった
「もう年かな…」って、あきらめてたんです。
子どももいて毎日バタバタ。
それでも動かなきゃいけなくて、毎日 “ 気合い ” でなんとかしてました。
でも、プログラムが進むうちに、
ある朝ふと、「スッと起きられてる」ことに気づいて──
気持ちが軽くて、鼻歌なんか出ちゃって。
朝の支度も、なんかちょっと楽しかったんです。
それだけで、その日一日がすごくうまく回った。
「わたしがこんな朝をすごせるなんて!」って思いました。
イライラが減って、家の空気が変わった
ちょっとしたことで子どもに強く言ってしまうことがあって、あとで自己嫌悪…
そんなことの繰り返しでした。
でも、ある日「そういえば、今日は怒ってないかも」って気づいて、
「あ、自分も変われるんだな」って思えました。
家族との空気も、やわらかくなってきた感じがします。
仕事中の集中力が変わって、自信がついた
午後になるといつも眠くて、仕事のミスも増えていました。
食後の血糖値の乱高下が、自分にそんなに影響していたなんて思わなかった。
食事や生活リズムを整えたら、午後も頭がクリアに。
「会議中に、自分の意見を落ち着いて言えた日」が、本当にうれしかったです。
自信につながりました。
「幸せです」って、静かに言ってくれた
これは、プログラムを受けてくださった方が終了後にふと口にした言葉です。
わたしにとっても忘れられない大事な思い出となっています。
「なんだかわたし、今、すごく幸せなんです」
なにか特別なことが起きたわけじゃない。
でも、体が整い、気持ちに余裕ができて、
小さな変化をしみじみ感じられるようになっていった彼女。
それを「幸せ」って言ってくれました。
この仕事をしていて、すごくうれしい瞬間でした。
▷プログラムの概要
・期間:4ヶ月間
・内容:個別オンラインセッション全6回+LINEサポート(質問・相談・シェアなど)
・資料:アーカイブあり
・かんたんおいしいさとみレシピ付き
・受講生専用コミュニティあり
▷卒業後のフォロー
卒業生限定の月1回の質問会コミュニティ「ととのう会」を開催しています(参加費無料)。
ここでは、日々の変化や悩みをシェアしたり、新しい気づきを得たりできる場。
卒業後も変わり続けるあなたを、サポートします。
▶︎まずは無料相談から
気になること、なんでもお話しくだいさい。
このプログラムが合うかどうか、一緒に確認しましょう。
無理な勧誘はありませんのでご安心ください。

最後に
子育てしてなくても、結婚してなくても、
40歳じゃなくても──
みんな、よくがんばってる。
そのがんばりの根っこには、ただ「幸せに生きたい」という願いがあると思うんです。
だけど気づけば、体も気持ちも、置いてきぼりになっていた。
それでも、どこかで「変わりたい」って、ちゃんと思ってる。
そんなあなたの中には、
ちゃんと「変われる力」があります。
” わたし ” を生きるっていうのは、誰かみたいになることじゃない。
本当の “ わたし ” を、もう一度取り戻すこと。
Resync Bodyは、その静かな再出発の場です。
