ただ今、46歳4か月
更年期と呼ばれる期間に突入しているわたしです
ということで、更年期日記③
今回は「顔の変化」のお話です。
顔が長くなった?
歳を重ねると「なんか顔が長くなった気がする」
そう思ったこと、ありませんか?
実際それ、気のせいだけではないんです

年齢とともに顔の印象が縦長に見えてくる理由は、大きく3つあると言われていますよ
① 骨の変化
実は頭蓋骨も年齢とともに少しずつ萎縮していきます
骨が痩せるってやつですね
骨の土台が痩せると、その上にある皮膚や脂肪を支えにくくなり
全体的に下へ伸びたような印象、たるみになります
② 顔の脂肪が下がる
頬の脂肪は、年齢とともに少しずつ萎縮したり、位置が下がったりします
その結果、頬からフェイスラインまでの距離が長く見えるようになります
骨と脂肪とダブルで下がる→たるむ
まさにダブルパンチ
③ コラーゲンや靭帯の変化
コラーゲンやエラスチンが減り、皮膚を支える靭帯もゆるんできます
すると重力に負けて、顔全体が少しずつ下方向へ
この3つが同時に進むことで、
「頬がこける」
「ほうれい線が深くなる」
「フェイスラインがぼやける」
だけでなく、顔そのものが長くなったように見える
あらまぁ、トリプルパンチでした…
書いてて嫌になる(汗)
そう「見える」と言われてますが、実際に長くなっている気がするんだよなぁ…
ここは、もう少し研究したいところです
とはいえ、老化は止められない、歳はとる
だが、進むスピードを緩やかにすることはできると思っています(そうじゃなきゃ困る!)
骨に関しては骨活を、実際わたしのサービスでお伝えしておりますし
顔の筋肉は適度に動かして、筋肉量を維持することだって可能
肌は栄養をしっかり届ける、コラーゲンだってうるおいだって、栄養素でつくれます
加齢による変化は「ゆるやか」にすることはできる
あとは、やるか・やらないか
さぁ、あなたは何を選ぶ?ってかんじですね
ひょえ〜〜〜〜
あれ?顔小さくなった?
さて、そんなわたしですが
実はここ数年で、逆にフェイスラインがシャープになったんですよね
顔も少し小さくなった気がしています
なんか、自慢みたいですみません(えへへ)
……直接会っている人は、「そうか?」って言うかもしれませんが(笑)
15年前の交通事故の後遺症で
体がどんどん歪み、痛みも強くなってしまった経験があり
そこから、骨格を整えることをずっと続けています
体って繋がってるので、背骨や股関節にアプローチしてても、頭蓋骨にも影響していくんですよね
骨格を整えることで顔の印象が変わるのには、ちゃんと理由があります
例えば、
・骨が本来のポジションにくることで、頭蓋骨も本来のポジションに
・筋膜も全身でつながっている
・姿勢が整うことで、顔へかかる重力ストレスが減ること
・血流やリンパの流れが良くなり、むくみが減ること
こうした変化が重なることで、フェイスラインがスッキリ見えることがあります
というか、すっきりしますと言いたい!
わたしの場合をもう少し言うと
・目尻の小ジワは、できて→消えた
・ほうれい線は、出来かけたところで、ここ数年進行はストップ
↓ ↓ ↓



美容整形・美容医療なしで、これくらいはいける(笑)
ただの自己満でございます(自己満だいじ!)
46歳は、更年期の入り口
先輩方からは、「50歳くらいからよ」
なんて声も聞こえてきそうです
わたしも、本番はこれからだろうなと思っています
だからこそ、
変化が大きくなる前の今
やれることは、やっておこう
そんな気持ちで過ごしています
老化に逆らうって感じではなく、ただ今の自分のコンディションを大事にすること
栄養、姿勢(骨格)って、健康の話だし
健康度をアップさせることが、やっぱり大事だなーと思う次第です
つづく。