「更年期症状が強く出やすい人には特徴がある」
という情報を見かけました
こんにちは
46歳5ヶ月、一応更年期さとみです
今日は、それを見てわたしなりに考察してみたいと思います
更年期症状=自律神経症状?
更年期には約6割の人が何らかの不調を感じ、そのうち約3割の人は症状が強く出やすいと言われているそうです
なかなかの割合ね
ヨガに来ている方に話を聞いたこともありますが、まぁ何かしらは感じてると聞いたけど、強い症状ではなさそうだった
(もうちょっと具体的に聞いてみたいな)
さて、更年期症状が強く出やすい人たちに共通しやすい、といわれる特徴がこちら
- 几帳面
- 完璧主義
- 責任感が強い
- 温和で人に気を遣う
- 緊張しやすい
- 不満を口に出せる場所がない
- ストレス発散できる習慣や趣味がない
- 睡眠不足を感じている
- ほとんど運動をしない
- 食生活が偏っている
これを見て、わたしが最初に思ったこと…
「更年期の前に、なんらかの不定愁訴が出やすい人の特徴やないかーい!!!」
前々回のブログ「更年期は突然やってくるようで、実はずっと前から始まっている」
まさに、これやん
つまり、自律神経が乱れる人の特徴
つまり、血糖値が乱れる人の特徴
つまり、不調が出る人の特徴
だな
更年期症状って、自律神経の症状と本当に重なる
動悸、不安感、眠れない、イライラ、不安感、疲れやすい…
どれも自律神経が関わっています
そして、わたしが特に気になったのは最後の3つ
「睡眠不足」「運動不足」「食生活の偏り」
もはや、かなりの割合で当てはまる人多いはず
ここ、かなり重要なんだよね

睡眠不足がある時点で、自律神経は乱れます
答えはシンプル「はい、寝ましょう」
食事の偏りは、朝ごはん抜いたり、パン1枚で済ませる人多いんじゃないかい?
あと、晩ごはんはお米抜くとか…
食事が乱れる
↓
血糖値が乱れる
↓
それを安定させるためにアドレナリンやノルアドレナリンが分泌される
↓
自律神経が乱れる
この流れです
運動不足も同じ流れ
不活動は、血糖値が乱れることが分かっております
血糖値って食べ物だけじゃないんだよー!
「自律神経=ストレス」と聞くと、精神的なストレスだけをイメージしがちですが
体への負荷も立派なストレスです
睡眠不足も、運動不足も、栄養不足も、血糖値の乱高下も
全部、体にとっては全部ストレス!
だから、血糖コントロールと自律神経ケアはセット
わたしがリシンクで、血糖と自律神経を同時に整えることを大切にしているのも、そのため
もちろん、更年期症状の原因は一つではありません
でも、「ホルモンが減ったから仕方ない」で終わらせるのではなく
今の生活の中で、自律神経を乱しやすい要素はないかな?
そんな視点で見てみると、更年期との付き合い方も少し変わってくるかもしれません
症状をゼロにすることは難しくても、軽くすることはできると思ってますので
ケアは自分への優しさと思っておりますよ