こんにちは、さとみです。
突然ですが、「自信がある人って、何を根拠に自信があるんだろう?」
そう思ったことありませんか?
自分を信じる?
自己肯定感?
マインドの問題だ!
そう思って、ぐるぐる考えモヤモヤしがちだったわたしは、いろいろ学んできたけど、結局よくわからなかった。
これ、わりとあるあるな気がしている。
そんなわたしも今や
「なんか知らんけど、たぶん大丈夫だわ」
「たぶんやれるわ」
「なんとかするっしょ、未来のわたしが」
なんて言う始末ですよ。
今日は、わたしなりの答えを書いてみます。
体の安全?
わたしがまず伝えたいのは、
体が安全だと感じていない限り、自信を持つのは難しいということ。
ここでいう「体」は、生存本能の部分です。
例えば、
- とても疲れている
- 炎症がある
- 痛みがある
- 強いストレスがある
- 血糖値が乱れている
こういう状態は、体にとって「安全ではない」ということ。
つまり、「ピンチ!」な訳です。
本人はそんなふうに思ってなくてもね。
すると体は、
「戦え!」
「逃げられるように準備しておけ!」
といった、神経モードになります。
戦うか、逃げるか!なんて、どこにも安心や安全がない状態ですよ。
そんな不安定な状態で、
「もっと自信を持とう」
「自己肯定感を上げよう」
と言われても、体はそれどころじゃない。
そりゃそうだ。
- 疑いやすくなる
- 焦りやすくなる
- 不安になりやすくなる
- イライラしやすくなる
- 罪悪感を感じる
- 無価値観を感じる
体を安定させるために分泌されたホルモンによって、こんなことを感じやすい。
思いっきりメンタルにも影響があるんですよね。
これは、性格の問題じゃなくて、体の反応。
ただ、そんな反応がたびたび起きれば、性格になっていくだろうし、
その反応の状態で人とコミュニケーションをとっていけば、緊張したり、上手くいかず「人付き合いが苦手」
なんて思い込みも出来ていくわな。
いや、わかるよ、とてもわかる。
なぜなら、長年貧血っ子として生きてきたので、思い当たる節がありすぎる。。。汗
何かあると「わたしが悪かったのかな?」なんて思考癖は、いまだ直らず
完全に刷り込まれましたな…
「一人の時間が好き」なんて言ってたわさ。
本当は、一人がラクだっただけなんじゃないか説を疑っている私(笑)
貧血もなおり、自律神経も昔より安定したわたしからすると、
今はずいぶん、人とリラックスして過ごせるようになったなぁと。
これは、力が抜けた時に初めて「あの頃は力んでた」って言えるやつだね。
あと、表情筋がよく動くようになり、写真に写るのが苦手じゃなくなった
(自然に笑えるようになった、意外と苦労してんな、わたし)。

だから、わたしはまず聞きたい。
「今、あなたの体は安全ですか?」

もちろん、安心して心を開ける場所や人間関係は大切です。
過去の成功体験も、「わたしは大丈夫」という感覚につながります。
でも、それらが本当に土台になるのは、体が安全だと感じられていることが前提。
つまり、体という土台があってこそ。
だからResync Bodyでは、血糖コントロールと自律神経ケアを通して、この「体の安全」にアプローチしています。
自信は、気合いや思い込みでつくるものではなく、安心できる体から育っていくものです。
わたしに「自信」はあるのか?
今、わたしは自信があるか?と言われたら
「うーーーん?よくわからないなぁ」って答えると思いますが(←おい)
どんな状態・状況になっても、今の仕事をやめなきゃいけなくなっても
一人ぼっちになってしまっても、大きな病気になってしまったとしても
「わたしはたのしく生きていける」って思ってます。
なんていうか、外側に左右されない感じ。
これってわりと、とてつもない「安心感」です。
わたしがこんなこと言えるようになるなんてねぇ、感慨深い。。。
これは、昔はなかった感覚。
周りから見ると、そんな様子を「自信がある」ように感じたりするのかもね。
タイトルの「自信がある人」って、何を根拠に自信があるの?
の、わたしの答えは「根拠がない」です。