がんばるは「力む」こと

こんにちは、さとみです。

最近の「キレイになる骨格パーソナル」のお客さま

全6回終了されました!

と言うことで、初回と6回目のご様子を比べてみました。

姿勢は一目瞭然
肩も下がって、首が伸びた!
胸もお尻も上がっちゃうね〜

力みが取れたよ

背中の筋肉をよく見ると、ふんわりしている!
みぞおちあたりの割れもなくなったそうです。

このクライアントさん、みぞおちや肩に力が入る癖があって
力みだけで筋肉モリモリさせていました。

これは引き締まっているではなく、硬直させているってパターンです。

女性らしいふんわりさが、今後どんどん現れてくるんじゃないかな♡



見た目も大事なんですが、一番大事なのは「目標設定」に対してどうだったかということ。


順調ですが、6回目の仕上げのワークを伝授しましたので、また1ヶ月後様子を伺いたいなと思います。


だいたいの道筋を立てたので、お伝えしてきたことをコツコツ実践していただけると、
また半年後、1年後も変化し続けますし、体が変な方向へ行かない。

自分で修正可能って最高だな!と思うわけです。

だって、大体の人は、姿勢の正解すら知らないので。



さて、わたしのお伝えしているメソッドは「がんばらなくても体は変わる」です。


最近、クライアントさんとのやり取りで「やっぱりがんばらないといけないんですね」ってワードが出てきて、
なるほどなぁ〜と思うことがありました。


わたしにとって「がんばる」って

毎日1時間ウォーキングするとか
筋トレするとか
食事制限するとか

なんだか力む(りきむ)、緊張させる=がんばるってイメージです。


このクライアントさんにとっては、たぶん↑は、がんばらなくてもできることなのかも
と思いました。


反り腰さんで常に無意識に肩に力が入る癖が定着しています。
たぶん、とってもきちんとされていて、努力家さんなんじゃないかなぁ〜。

だれでも今の自分が「普通」と思っているので、しんどかったり、力んでいることが「普通」で気づいていないことって多分にあると思うんです。

もちろん私も。


思考は姿勢をつくるし、姿勢は思考をつくります。


なんせ、どっちも「あり方」ですから。


「良い・悪い」の話ではなく、自分はこれからどうしたいかな、という話。


あなたはどっちタイプ?
はたまた別のタイプ?
よかったら教えてください(^^)


クライアントさんが向かいたい方向性に向けて、ゆるんで、ふわふわボディづくりに貢献できたらと思います!

頑張り屋さんは、コツさえがつかめたら変化も早い。
継続が得意なので♡




現在の肉体は、今までの自分がそのまま結果として表しています。

なので、変えていくことは可能だし、変化し続けているのが肉体です。

そして、今の自分を否定する必要も全くなしです。

なぜなら、自分はそうしたかった、そうせざるを得なかった思いや事情があるからね。

今後変えていきたいと思ったら、今までのパターンでは思い描くものにはならないってこと。

ただそれだけなのです。

良いも悪いもないです。

地球のエネルギーの法則に合わせてあげる。

四つ足から、二足歩行になった進化の過程に沿わせてあげる。

なんだか壮大なこと言ってますが(笑)、そこにちゃんと体を合わせてあげることが、体が機能的に動き、見た目も軸の取れたまぁるく引き上がった体のなります。



とっても面白いので、きれいになりたい、楽ちんボディになりたい、なんかやってみたーい!という方
お問い合わせお待ちしてまーす!