妊娠したい②

こんにちは、さとみです。

前回は、妊娠するには「エネルギー」が余っていることが必要だよというお話でした。
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婦人科系の臓器や器官に問題がなくて、
なぜ妊娠しないのか、原因不明な場合は、
やはり栄養療法をやってみる価値はあると思います。


病院で異常なしと言われたけど、、、
こういった感じのことは、栄養がからんでいることが多いです。




さて、
不妊の方に共通していることが沢山あります。

9個あげてみましたので、ご参考になさってください。
(お一人お一人の体の状態や年齢は違うので、必ずそうだということはありません)


①不規則な生活時間

お仕事柄、時間のシフトがあるとか。
概日リズム(体内時計)が狂います。
つまり内分泌ホルモンに影響が出ます。



②睡眠時間が短い

質も大事ですが、単純に睡眠時間が足りてないと
体は良い状態とはなりませんのでね。
睡眠不足はホルモン分泌が低下します。
わたしは、どんなクライアントさんにも「7時間は寝ましょう」とお伝えしていますよ。



③朝食を食べないことが多い
④少食であることが多い
⑤コーヒー、甘いもの、炭水化物を多く摂取している
⑥貧血の期間が長い
⑦玄米食・菜食や、断食などの食事をしていたことがある
⑧コンビニ食や外食が多い


このあたりは、栄養不足の状態になっている可能性が高そうだなと思います。
玄米食・菜食・断食は間違っているとか、否定しているということではありませんのであしからず。


分づき米にされることをおすすめしたり、
動物性にしかない栄養素もあるので、クライアントさんに合った対策・対応をお伝えしています。

断食やファスティングは専門家の元、正しい安全なやり方で行うことが大切です。

そもそも断食やファスティングができる体の状態ではない方もいらっしゃいますので、
自己流や情報を見聞きしただけで行うと体調を悪化させている場合があります。



⑨ダイエットを繰り返していた、厳しい糖質制限をやったことがある


こんな飽食の時代ですが、
現代型栄養失調の方はとても多いです。



栄養が不足している状態になっていると、
うまくエネルギーが作れない、代謝が回らない、性ホルモンがつくられない
などの原因になります。




妊娠したら、今まで自分が使っていた栄養を
子どもにたくさん分け与えるということ。



お母さんの栄養度が低い状態で、
子どもに分け与えていると、
お母さんの体はますます低栄養になります。



不妊は、妊娠しないことで体を守っているという場合もあります。



わたしは低栄養でもいいから!
と思われる方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、

低栄養で妊娠した場合、お母さんはギリギリな訳だから
赤ちゃんにも十分な栄養が届かない可能性があります。



実際、妊娠中に栄養不足な場合は、
夜泣きをしたり、ぐずったり、手がかかる赤ちゃんになったり、
風邪をひきやすかったり、アトピー・喘息・アレルギーといったことに悩まされることが多くなるとのことです。


赤ちゃんの重要な器官は妊娠10週までに完成します。
妊娠を考え始めたら(本当はいつでも)、
栄養状態をしっかりと整えることは大切なことだと思います。



何が悪いとか、だからダメとか、間違っているとか
そういうことではなく

「では、栄養をしっかりからだに入れましょう!」
ですよ〜。



わたしの現状って、今どうなの?
という方は、ご相談くださいませ。
血液検査データ(健康診断の)から分かることはたくさんあります。
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