春めいてくるとは、花粉を感じること。
こんにちは さとみです。
わたし、花粉症もってます。
ネットで調べてみると
花粉症は一度発症すると、治ることはないんだそうです。
だけど、寛解(症状が出ない)、症状が緩和する
そんな状態は全然つくれる、と考えていますよ。
わたしの周りには寛解した人がいますし
現に、私も緩和しています。
薬飲むしかない、耐えるしかない、やり過ごすしかない
となると、それって 「春=修行」
それはもったいない!
修行を卒業して、コントロールできる自分になるってよくない?
って訳で
今回のブログでお伝えしたいと思っている次第です。
ではまず、わたしの花粉症の経歴について書いてみると
大人になったどこかのタイミングで発症
↓
薬飲まなくていい日もあったが、飲む日もそれなりにある
毎年春は薬買う、1箱くらい飲む
↓
血糖コントロールにしっかり取り組む、薬飲むことがどんどん減る(ワンシーズン薬2〜3回くらい)
↓
現在は、ムズっとしたり、鼻かんだり、くしゃみすることもあるが
鼻水止まらないとかはない、薬飲むほどじゃない、といった感じ。
まぁ、こんな感じ。現実この程度なら困ることはないです。
現在、意識してることは
①3食できるだけバランスよく食べること
②腸内環境を良くすること
③血糖コントロールすること
です。
③の血糖コントロールは自律神経に影響が出ますので
花粉症の症状緩和に必須でございますよ。
今回書きたいのは、この自律神経の話で
声を大にして「自律神経マジ大事!影響大!」と言いたいのです。
そのキッカケは、先日鼻水止まらない&くしゃみ連発しまして
「????」
となったからなんです。
花粉症って、花粉の飛散量もありますが
そこと関係なく症状が強く出る日ってありませんか?
「今日は症状キツい…」
「でも昨日は平気だったのに?」
日によって差があるのって、実は花粉の量だけの問題じゃなくて
違いは「自律神経のせい」だと思ってます。
花粉症って
体の「出す力」が働いてる状態なんですが
涙も鼻水も、体の外に異物を出そうとする反応=副交感神経の働きによるものです。
副交感神経が働いてる=リラックスしてる
だから良いのでは?と思われがちだけど
実は副交感神経には
・腹側迷走神経→安心してるときの穏やかなリラックス
・背側迷走神経→シャットダウン・防御・引きこもりモード
2種類あるんです。
花粉症が辛い時は
この背側迷走神経が優位になってる可能性がある。
つまり
副交感神経でもリラックスモードではなく
体が「守り」に入って花粉に反応してる状態です。
これって日によって変わるもの。
がんばって交感神経で抑え込んでる日は平気。
例えば、仕事中は症状出ない場合とか。
仕事後や休みの日は症状が出るって方は
ゆるんで副交感神経に傾いて反応してる、といった感じ。
さらに春って、結構天候が変わりやすいです。
曇りや雨の日って、副交感神経に傾きやすい環境なので症状は酷くなりがちです。
自律神経の影響はまじデカい。
と、長々と書いてみました。
さて
わたしが先日、わたしが鼻水&くしゃみが止まらなかった一件は
とある手続でめっちゃくちゃストレスを感じて
その後鼻水&くしゃみ祭りでした。
まさに交感神経フル回転、からの終わって副交感神経優位
そんでもって、時間帯が夕方で血糖値が下がりやすいタイミングも重なってたので
自律神経は大暴れだったんだろうなぁと推測しています。
自分の体で考察できたので、面白い体験でした大変でしたけどw
春は心穏やかに!ですね〜
わたしは「ストレス」から自律神経が乱れたけど
自律神経が乱れる原因はあれこれあります。
じゃぁココからはどんな人がなりやすい?&改善ポイントを
・そもそも日々血糖値乱れがちな人
・ストレス多い人
・体または心、もしくは両方、緊張が強い人
・姿勢が悪い人(わりと盲点かと思いますが、姿勢は自律神経は結構影響与えますよ)
・体動かさない人
こういった方は、自律神経乱しがち。
そして、何すると良いかは
・血糖コントロール
・姿勢改善
・日中のお散歩
・軽めの運動
・安心できる場所で過ごしたり、安心できる人と話す
・お笑い観て笑う
・ぬるめの温度でお風呂
こんなことがオススメですよ。
ヨガは、筋肉をゆるめて、姿勢を整え、しっかり呼吸するので
ヨガしてると途中から鼻がスッキリしたりします
まじ最高です。
花粉症対策はいろいろありますが
シーズン真っ最中の今やるべきことは
適度な交感神経、副交感神経のバランスをとっていくこと。
参考にしてみてください。
血糖コントロールや、花粉症も含む体質改善は
そろそろ「食から変わる体質改善コース」の募集をしようかと思っているので
しばしお待ちくださいませ。